2010.08.19
ホームスタッフ日記研修センタースタッフ日記
| 秋の七草の所以を調べてみますと、 秋の、野の花が咲き乱れる野原を「花野」(はなの)といい、花野を散策して短歌や俳句を詠む ことが、古来より行われていた。 秋の七草は、それを摘んだり食べたりするものではなく、眺めて 楽しむものである、とあります 山上憶良が詠んだ歌がその由来とされているそうです: 秋の野に 咲きたる花を指折り(およびをり)かき数ふれば 七種(ななくさ)の花 (万葉集) 三和の森の花野にも 静かに秋の到来を告げる七草が咲いています。 女郎花(おみなえし)、 尾花(おばな:ススキのこと)、桔梗(ききょう)、撫子(なでしこ)、 藤袴(ふじばかま)、萩(はぎ) (*葛(くず)のみ 写真がとれていません) 皆様も 心静かに 一句詠まれては いかがでしょう |













































































